2014年04月17日

古ぼけていく佐伯?

消費税も上がったし、ガソリンも高いし、移動のインフラの極端に少ない佐伯は。まるで孤立した世界。

田舎者は田舎からでるなですかね?

東京でお金の価値と田舎でのお金の価値は違います。

特に違和感を感じるのは、1Lで例えば今流行のエコな車で20km進むとして
田舎ではほぼ山の中。街らしい所に着く範疇ではない。

都内ではほぼ都内。で、経済活動ができ、まあそれなりの仕事遊びなど完結できますが、田舎では山の中で遊ぶほかない。エリアです。


冗談みたいな現実。
漫才のネタのねたになる話。

その漫才でさえ民報局、ドラマは数年遅れ。


まさに、田舎は田舎者同士が静かにしていろというようなもの。

話は変わって田舎の三陸がまさに失われた田舎となっている。

復興なんて都会で言いながら、関心は薄い。

一時的な感情で騒いだ人達は何処へいったんだろうか?
故郷を捨てる人は現実的で、田舎人で、、、、
悲しいぐらい受け身の身の上を受け入れてしまう。

ボランティアが過剰に参加した熱は通り過ぎ、

一つ一つがなくなっていく。ソレを見ていると昔には帰れないんだと感じてしまう。

田舎を受け入れるなら、不満を言わない人にならないととてもじゃないけど勤まらない。

いずれ、高齢者が田舎の中に取り残されて、そしてふるさと?田舎がなくなっていくんだろうな。



Posted by うるりん at 16:28│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。