2008年12月12日
「変」よりへん。

今年の一文字は「へん」ですけど、あまりぴんとこない感じがします。
いろんな意味で「変」なんでしょうけど、
で、ネットで調べると「崩」くずれる?崩壊?の一文字がヒットしました。
へん「変」が日本のみの現象と捕らえると「変」かもしれないけど、
何となく世界中の雰囲気は「一局が勝つ」たとえば、どこかが負ければ、どこかが勝っている事が
バランスなんだとおもってましたが。
そんな、対極にある言葉が崩壊して、まさに勝者なんていない世界の雰囲気になっているようです。
筑紫哲也さんの番組の、年間テーマはまさに言い得たように思えます。
バランスがなく、なんとなくみんなが不満をつのらせて、その出口のない「怒り」が蔓延しているような
きがします。
すぐ、テロのひとことで片づけたがる「社会ですが」そんな言葉の置き換えですむような話では、
ないように思えます。
まさに、生きるか死ぬか?
大分県でもあのキャノンさえ、リストラ?いえいえご都合主義の結果でしょうけど....
年の瀬、いきなり寮やアパートから追い出してしまう「そんな企業」の嫌らしい部分が出てきました。
対岸の火事ではすまされない事態です。
(時代劇でいえば、悪代官(行政)と越前屋(キャノン)の関係でしょうか.....
日頃はイメージを気にしますが、このときばかりが自分たちの目論見のまずさは別にして、世の中のせいにして
対応は、バブルの時と同じ事しかしてないような気がします。
ここで、地に落ちる企業と、信用を勝ち取る企業の明暗が出てくるんだと、思うんですが。。。。)
派遣のひとと、正社員のひとの対決がニュースにながれてましたが、
結局会社?という名前を、たてにがんとして対応しない、社員さんはいったいどのような立場の人なんでしょう。
自分のいつか切られるとおもいまがら「今」を、過ごしているように思えます。
調子よかった大分県の税収も、会社だよりでいた漬けが回っていたのでしょうか?
豊田市を見るように大変な時代になってしまった。
誰もが予想しなかった事態なんでしょうが、いかに行政が日和見かわかる気がします。
誘致という甘い言葉が、今年破綻したのかもしれません。
キャノンもソニーも東芝も、いなくなる大分になる日が来るのでしょう。
企業のリスク、行政のリスクそこに住む私たちのリスクマネージメントが必要な時代です。
一人の力って小さいですから........
2008年12月03日
クジラとダリル

先ほどニュースで、シーシェパードに女優のダリルハンナが乗るそうな、日本の捕鯨船の調査妨害にでるらしい、そのニュースにクジラの調査捕鯨をする職員がコメントをだしていた。
この職員頭に来ていたのか、「ばかやろう者」とさわいでいたけど、日本にとって死活問題ならば、日本全体で論議するべきで、姑息にも調査捕鯨といって日本人にもだまったまま、どこかでクジラを捕っている。なおかつその肉をおみやげとして、分配していた記憶は残ってます。
この決着は何でしょう?この時期シーシェパードの実力行使はいただけませんが、「ばかやろう者」といった職員はいったいどこの世界で生きているんでしょうね?
キャンペーンするなら説得力のある形をとらないと、うさんくさくて聞くに堪えません。
そんな説明しかできない人しか抱えていない「鯨類○○研究所」には、所詮世界を説得できないとおもうんですけど、落ち目のダリルハンナを担ぎ出す、シーシェパードには少なくとも世界に影響を与えることとなるのに。。。。。。。
そんなに大切な訳ないじゃない。
大切だったら日本人「牛」くってるじゃない。
この日本でも食べることが少なくなって、どこで「鯨」たべるのよ。。。
一部「鯨」といってイルカを食べさせるところが有ったみたいだけど、「偽装」とはなってないし、だれもが、世界に向けて「鯨」食べましょうなんて「言えない」でしょう?
小さな時食べた鯨は、「牛肉」がたかくて日本がそれだけ貧困だったから、たべてただけでお金持ちになれば「牛肉」に変えたでしょう。それが現実、もし日本が輸入できなくなったら、「当然海に取りに行くでしょうけど」そこまで、日本って主体性があったか?
疑ってしまいます。
すくなくとも、主張をするなら「一部の日本人が騒ぐ行為は」私みたいな人から言えば「シーシェパード」の主張と変わらない。
まあ、彼らと話し合う必要もないんだろうけど、でも、話してみる価値はこれからあるのかもね。
だだ、ダリルハンナが「鯨たべないでね」という言葉は意味をもつけど、日本でだれが「鯨食べましょう」といえるのか?
シシェパードの船長みたいな変なひとと同じ、変わった日本人はでてくるけど、
「日本の女優がそんなこといえます」すでに、世論で負けます。
世界の中で主張できる、体制は必要ですね。
しかし、鯨類○○研究所?だったかな?
もう少しまともな人出したらと................悲しくなります。
まるで戦争を語っている政治家みたいで、、、、、偏りすぎ。
日本の中で「調査捕鯨」に対して応援団っているんだろうか?
2008年09月28日
わずか4日?でおしまい。

中山氏は衆院宮崎1区選出、当選6回。文部科学相などを歴任した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/中山成彬
あまりにも、センスがなさすぎません。?
暴言はいて、やめるなんて。軽くなった大臣のいす!ですね。
あきれるほど口が軽い。まして地元での発言!
ちょうしこいてしまったようですが、
いかに、日々問題発言をしているのかがうかがえます。
このような発言を、繰り返す大臣というか議員をえらんだ有権者の意識を問われます。
かなしい、でも、変!なおじさんは退場していただかないと、他の人が迷惑です。
しかし、やっと出番がきたのに、言わなければよかった発言でやめなければならなかったのは
本人もびっくり?まあその程度の人が大臣になれるってどうなんでしょうね。
やはり有権者の意識を変えなければ、有権者ひとりひとりが問われます。
政治家本人がよく言っている「言葉が大事!」でも
調子こいたら、言葉の暴走?
日教組のもんだいより、公人として「言葉のコントロールができない」そんなひとって信用できます?
まして元文部大臣としては、いかにも下品です。
大臣になったら下品でもいいのか?
まして、教育の問題を言うならば、自分自身の教育のなさがわからない人が、
文部大臣ですって教育が悪くなったのはあなたの責任でもあるんですよ。
そんな、トップの下ではまともな事もできないでしょうね。
政治家の顔、人相が悪くなってきている人まだまだたくさんいるのでしょうね。
宮崎だけの問題ではなく、大分も問題のある議員!たくさんいます。
いずれ、いなくなるんでしょうか?
政治家に就職して長い間なにをしているのか...........それにしても景気がわるいのに
政治家では解決できそうもありませんね。
鳶にあぶらげ政治家ばっかりをみてしまいます。
ちょっとかなしい、ニュースでした。
2008年09月09日
やなかんじ。教育委員会?
不正採用に関係した県教委職員の処分を説明する小矢教育長(右)=大分県教委で29日午後4時33分、深津誠撮影毎日新聞から結局!大分の教育問題も、とかげのしっぽきり?
かわいそうなのは、不正があろうがなかろうが、雇用されて解雇された人でしょう。
いきなり、首だって?
これを決めた教育委員会の人間も、不正は今に始まったことではないのは
知っているはず、ならば、
今回の問題の教師の解雇を決めた人も、本当に遺憾なことなら自分自身「断腸のおもいで」やめるべきだし。
あなたたちだって知らなかったとは、いかないでしょう。
この写真にでているひとは、すくなからず今回の発表で、言えないことも知っているのだろうし、ことの重大さをしっているのだから、
あなたたちも何らかの対応は必要でしょう。
皆さんはどう思います?
不正だけで、今回の話をおしまいにしても、根っこの部分はなんにもかわっちゃいない。
知事が謝ればいいだけの問題でもないし、
委員会自体の存在価値、いままでさんざん言われていた硬直化した、教育の中心の不正なんだから、
本来は総替えはあたりまえで、昨日まではいはいといってた上司がこのようなことを、ながねんやっていたんだから、
上だけの問題では肺と思う、自浄作用はあるんだろうか?
不信感をもってしまう。
いい教育を唱える前に、自分の足下ではなく、上を見てみるべきであるし、上司?もしくはうえの力のある連中がいったい何を
しているのか、ちゃんとみてるべき。
確かに不正に教師になったのはいけないことではあるけど、
はたして入り口の採用(競争)だけで教員を決めてしまうのは、
いつまでたっても、このような問題をいつもおこすはず。
やはり、今回の一番悪いやつらは、力をもっ人が不正をはたらくこと!
教育の崩壊は、教育委員会からはじまっていたんだと、あらためて感じて見舞います。
知事もあやまるだけではなく、どうにかしたら?


