2008年12月03日
クジラとダリル

先ほどニュースで、シーシェパードに女優のダリルハンナが乗るそうな、日本の捕鯨船の調査妨害にでるらしい、そのニュースにクジラの調査捕鯨をする職員がコメントをだしていた。
この職員頭に来ていたのか、「ばかやろう者」とさわいでいたけど、日本にとって死活問題ならば、日本全体で論議するべきで、姑息にも調査捕鯨といって日本人にもだまったまま、どこかでクジラを捕っている。なおかつその肉をおみやげとして、分配していた記憶は残ってます。
この決着は何でしょう?この時期シーシェパードの実力行使はいただけませんが、「ばかやろう者」といった職員はいったいどこの世界で生きているんでしょうね?
キャンペーンするなら説得力のある形をとらないと、うさんくさくて聞くに堪えません。
そんな説明しかできない人しか抱えていない「鯨類○○研究所」には、所詮世界を説得できないとおもうんですけど、落ち目のダリルハンナを担ぎ出す、シーシェパードには少なくとも世界に影響を与えることとなるのに。。。。。。。
そんなに大切な訳ないじゃない。
大切だったら日本人「牛」くってるじゃない。
この日本でも食べることが少なくなって、どこで「鯨」たべるのよ。。。
一部「鯨」といってイルカを食べさせるところが有ったみたいだけど、「偽装」とはなってないし、だれもが、世界に向けて「鯨」食べましょうなんて「言えない」でしょう?
小さな時食べた鯨は、「牛肉」がたかくて日本がそれだけ貧困だったから、たべてただけでお金持ちになれば「牛肉」に変えたでしょう。それが現実、もし日本が輸入できなくなったら、「当然海に取りに行くでしょうけど」そこまで、日本って主体性があったか?
疑ってしまいます。
すくなくとも、主張をするなら「一部の日本人が騒ぐ行為は」私みたいな人から言えば「シーシェパード」の主張と変わらない。
まあ、彼らと話し合う必要もないんだろうけど、でも、話してみる価値はこれからあるのかもね。
だだ、ダリルハンナが「鯨たべないでね」という言葉は意味をもつけど、日本でだれが「鯨食べましょう」といえるのか?
シシェパードの船長みたいな変なひとと同じ、変わった日本人はでてくるけど、
「日本の女優がそんなこといえます」すでに、世論で負けます。
世界の中で主張できる、体制は必要ですね。
しかし、鯨類○○研究所?だったかな?
もう少しまともな人出したらと................悲しくなります。
まるで戦争を語っている政治家みたいで、、、、、偏りすぎ。
日本の中で「調査捕鯨」に対して応援団っているんだろうか?
Posted by うるりん at 17:50│Comments(0)
│かんがえるべし