2008年11月17日
風前の灯、商店街
サンプルの写真ですが、いつまで旗が立ってるんでしょうか?
私たちの周りにある商店街、「街」ですが、いささか風化しつつあります。
経営者も風化、お年寄りもいかなくなった商店街ってその機能の終わりを告げているようです。
いままでいろいろな議論があったけど、結果は、誰も通らない「街」になってしまった。
当然、誰も通らないのだから、商品なんて売れる訳がありません。
そのくせ、賞味期限の切れたような商品?いやいや、経営者の方が奥で地味に座ってらっしゃるみたいです。
消費者がいないのに、どこからか呼び込もうなんて、フトドキな考えをしている人たちも
見受けますが、そんな人ほど、違うところで消費をしてたりします。
さたに、その商店街の経営者なんて、地元の商品を買わなかったりします。
本末転倒?いや、やはり魅力あるところで消費したいですよね。
そうして、商店街の寿命はつきてしまいます。
当然周辺では、お年寄りもいなくなり長年すんでいた、家は取り壊されそのとは駐車場になり、
街というか、生活圏が壊れていきます。
社会的に景気が良かったときには、周辺の団地開発なんていわれ若い家族が住み着きましたが、
そんな、団地も高齢化とかし、お年寄りが多くなった。
当然若きときで歩いていたところまでいきません。
なおかつ、近所にあった商店もなくなりました。
団地の経済圏の賞味期限は20〜30年なんでしょう。
その間は活気があるけれど、その中にすむ住人の高齢化と若い使途の流入のバランスがなければ成り立たない。
そんなの解っているんだけど、結果が出せない。
不況を言い訳に、活性しない商店街、
ただの空きやになってそして、歴史の中に埋もれていくんでしょう。
いずれそんな地域に、人も住まなくなって単なる風化した街の跡が残るのかもしれませんね。
Posted by うるりん at 18:21│Comments(0)